オーディオの音と生の音

早いもので、もうすぐGW、弦楽亭のまわりは春の山菜の行列です。早いものから、ふきのとう、つくし、たんぽぽ、よもぎ、かんぞう、たらの芽、そしてこれから、アマドコロ、コシアブラ、コゴミと続きます。いずれも本当に弦楽亭のまわりで採れるんですよ!

3月は、妹の晶のオケの後輩、弘田氏が来てくれて、楽しいチェロデュオ、彼はハンサムで苦労なく大学にもオケにも入って、スポーツもできて、そして優しいお父さんでと魅力満載の人でした。そして、イギリスから長谷川さんピアノデュオ(実はご夫婦)、連弾の世界ができあがっていてイギリスらしい精緻な音楽で惹き込まれました。一転、長谷川さんの普段の顔は超明るく、、打ち上げでは、大盛り上がり。彼女はころんでもしゃべっているとお父さんの弁、本当に楽しいひとときでした。

そして4月にはレコードコンサート、今回はラロのスペイン交響曲やパリのアメリカ人など。毎回曲目選択には結構悩むのです。主催のサウンドデザインの石田さんと、旦那はんは、打ち合わせで必ずいろんな曲を試聴します。そして、話や解説のための事前勉強もするので、なかなか大変ですが、それも実はとてもおもしろく、そしてオーディオの音が弦楽亭の木に響いて素晴らしく鳴り響くのには、もう圧巻です。他でオーディオを聴けないかも。。そして曲選びのときにはCD録音の良さにもこだわらなきゃ、とどんどん深みにはまっていく自分にちょっと驚いています。

レコードコンサート、年に何回か開催していますので、ぜひお越しください(無料です!)。

GWは那須の道は大渋滞、でもそのさなかの3日に気軽に楽しく聴くモーツァルトシリーズ、ソプラノの歌との共演です。この歌い手さん、実は私の叔母、いつも明るい素敵な人で、でも、いくつになってもお姉さんと呼べ、と強要されていたなあ、そういえば。楽しみです。親戚一同わらわらっと集まって、大宴会になりそうな気配です。

そして、5月24日はカルテット彩の本当に久しぶりのコンサート、今が一番忙しい脂ののっている年代の彼らの音は、どんなふうでしょう。彼らとは大学の若い頃からのつきあい、どんどん変化しています。山つつじも美しい時期かな。

生の音は、からだに直接アルファ波が入って、じんじんする感じです。からだが健康になる気がします。オーディオの音もいいですが、やはり生の音はすごいです。

どちらの音も私に元気を与えてくれる、そしてそんな場所があることに感謝です。 (by靖奴)
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by genrakutei | 2008-04-25 16:03