アマチュアの底力

私が、弦楽亭を建てて、まず行いたかったことの1つに、このアマチュアの底力シリーズ、があります。
毎年1回7月に、アマチュアの楽器弾きが集まって、積み上げてきた練習の成果を披露する場です。

私自身、長いこと、アマチュアでヴァイオリンを弾き、いろいろな団体に関わり、素敵な仲間ができ、そしてその根底に流れる、奥深い、つきぬ音楽に対するみんなの熱い思い、自分も含めてずっと感じ続けています。
そんなところから、ぜひこのシリーズを、となり、また、すーっと続けていきたいと思っています。

このシリーズ、今回で9回目となり、常連のユニットもありますが、少しづつ輪が広がって、新しい人たちも毎年参加してくれます。

入場無料でバラエティに富んだ曲が聴けるよい機会として、多くのお客様に来ていただけるのもうれしい限りです。

お待ちかね、の本番の後の打ち上げは2部と称して、飲み食いしながらも、ユニットメンバー混合でまた飛び入りの楽器弾きも交えて、楽しいアンサンブル大会とあいなり、夜遅くまで盛り上がります。

今回もそう!夢のひとときでした。

ちなみに、私自身は久しぶりにピアノとのデュオで旋律Ⅰ本のソロの曲にプレッシャー。あとで録音を聴いて反省しきり、まだまだ道のりは長いと感じたしだい。
でもまた来年もがんがる!!

(BY靖奴)
[PR]
by genrakutei | 2013-07-21 11:12