新しく立ち上げたシリーズ企画、One-Coinコンサートの第二弾は、冬のバロックミニコンサートと題して、ヴィヴァルディやバッハの曲を取り上げました。今日のコンサート(2月2日)です。

演奏は地元のモーツァルト合奏団、私も所属しています。実は、モーツァルト合奏団は年に1回ハーモニーホールで定期演奏会を開催していて、それが1週間後に迫っているさなか。でも、ちょうど、ヴィヴァルディもバッハもやるし、プレコンサートで、ぜひ、とお願いしました。

さすが練習を積み重ねているだけあって、出来栄えはなかなか。後半には姉の矢野晴子に頼み込んで、四季の冬、やはり耳馴染みのある曲は盛り上がります。

そして恒例(にしたい)、歌は、雪のふるまちをとペチカ、お客様からの美しい声に出演者一同が感動!

44人という、とても多くの方にお越しいただき、冬のさなかでのコンサートでは画期的です。

お越しいただいた皆様、ありがとうございました。(by靖奴)
c0133041_18481899.jpg

# by genrakutei | 2014-02-02 18:47

c0133041_1218634.jpg明けましておめでとうございます。

今年は、いよいよ弦楽亭10年目、ひとつの節目の年になります。
シリーズものを新たに立ち上げ(鼻歌モーツァルトシリーズ→One Coin コンサートシリーズ)、そしてもう1つぐらい、何か目新しいことができないか、思案中です。

年始に岐阜県の岩村城に行ってきました。源頼朝の家来が築城し、めんめんと生きながらえ、明治維新の取り壊しまで、900年強の、日本一高いところにあった、日本三大山城の1つ。その跡地を歩きながら、継続のパワーをもらってきました。
引き続きの応援をぜひよろしくお願いします。(by靖奴)

早いもので10年目です。よくここまで来れたと思い、またこれこそ応援していただいた皆様のおかげと、しみじみと感じる新年です。10年で周りの環境も随分と変わりました。スーパーマーケットができました、ホームセンターができました、ドラッグストアまでできました。でも弦楽亭の周りは何も変わらぬ雑木林、つもった雪にうさぎの足跡、りすもいます、きじも鳴きます、お目にかかりたくはありませんが、どうもクマもいるそうです。自然の静かな環境のなか、良質の音楽を良質な響きで、身近に感じていただけるよう、今年もいろいろやってみたいと思います。(byだんなはん))c0133041_12404427.jpg


明けましておめでとうございます。
10年たち、健康でここまで来れたことに感謝です。今年は那須八幡神社に初詣に行ってきました。神社に行くと、大きな杉の木が何本もあり、そこから音が降ってくるようです。そんな音とともに、今年も1年、そしてこれからもずっと、弦楽亭とともに生きていきたいと思います。今年もよろしくお願いいたします。
(by 晴奴
# by genrakutei | 2014-01-04 12:42

先日、弦楽亭9周年を迎え、芸ストのメンバーで、名曲、モーツァルトの弦楽三重奏曲で祝ってくれました。 これはモーツァルトを気軽に弾こう、聴こうの鼻歌モーツァルトシリーズの14回目でもありました。モーツァルトの弦楽四重奏曲全曲制覇まで、あと3曲。来年で、シリーズ完結、ちょうど10年の節目です。

さて、次の10年のシリーズ企画は、One-Coin コンサート。料金はお好きなコインで後払い、お客さまに評価いただき、共にコンサートを創り上げることを願った、ちょっとチャレンジャーな企画です。敷居高くなく、ちょっとした時間を楽しんで、弦楽亭の響きを堪能してもらいたいです。多くの人に。でも提供する音楽は上質なもので。できれば、年4回、季節ごとに開催したいと思っています。

そして、その第一弾は、私が頑張ります。11月17日(日)18:00から、ヴァイオリンとピアノのデュオで、ドビュッシー、ラベル、日本の歌をお届け。もうプレッシャーバリバリで、日々寝られない夜が続いていますが(笑)。 秋の夜長の時間潰しにでも、ぜひお越しくださいね。

by靖奴
# by genrakutei | 2013-11-10 09:28

アマチュアの底力

私が、弦楽亭を建てて、まず行いたかったことの1つに、このアマチュアの底力シリーズ、があります。
毎年1回7月に、アマチュアの楽器弾きが集まって、積み上げてきた練習の成果を披露する場です。

私自身、長いこと、アマチュアでヴァイオリンを弾き、いろいろな団体に関わり、素敵な仲間ができ、そしてその根底に流れる、奥深い、つきぬ音楽に対するみんなの熱い思い、自分も含めてずっと感じ続けています。
そんなところから、ぜひこのシリーズを、となり、また、すーっと続けていきたいと思っています。

このシリーズ、今回で9回目となり、常連のユニットもありますが、少しづつ輪が広がって、新しい人たちも毎年参加してくれます。

入場無料でバラエティに富んだ曲が聴けるよい機会として、多くのお客様に来ていただけるのもうれしい限りです。

お待ちかね、の本番の後の打ち上げは2部と称して、飲み食いしながらも、ユニットメンバー混合でまた飛び入りの楽器弾きも交えて、楽しいアンサンブル大会とあいなり、夜遅くまで盛り上がります。

今回もそう!夢のひとときでした。

ちなみに、私自身は久しぶりにピアノとのデュオで旋律Ⅰ本のソロの曲にプレッシャー。あとで録音を聴いて反省しきり、まだまだ道のりは長いと感じたしだい。
でもまた来年もがんがる!!

(BY靖奴)
# by genrakutei | 2013-07-21 11:12

最近、自主出版の形態が進化しています。
以前から、本を書くことが趣味の私。
そこで目につけたのはAmazonのKindle出版。
これを使うと、なんと、煩雑な手続きなしに、全世界で、自分の本を買ってもらうことができる!
ただし、本は電子本でコンピュータを使わないと読めないんだけど。。
今やそれもずいぶんメジャーで、この出版サービスはそのしくみの1つ。
電子本を読むためのアプリKindleをスマートフォーンでもiPadでも自分の持っている端末にインストール(無料!)
そして、Amazonサイトに行って、検索で、”弦楽亭”と検索、
”弦楽亭 in 那須” 著者 安樹真生
を購入(300円)。
安樹真生は私のペンネーム、弦楽亭で本当にあったらおもしろい、というか、私の今後のたくらみ、夢?というイベントエピソード満載、そして主人公のモデルは、だんなはん(理想像ですが。。)。
ぜひぜひ、読んでみてくださいね。

(by靖奴)
# by genrakutei | 2013-04-07 12:27